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東日本大震災への支援について(報告)

このたびの東日本大震災による犠牲者の皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

春キャンプ会費の一部を支援金として送金しました

 このたび、春キャンプ会費の一部を、以下のとおり被災地支援活動への活動支援金として送金しましたことをご報告いたします。

 私どものキャンプ開催の意にご賛同いただき、キャンプにご参加いただきました皆様、ならびに支援金への希望をいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

【送金先】
RQ市民災害救援センター みずほ銀行口座
※支援活動の支援金として

【送金日】2011年4月28日

【送金額】合計 166,409円
※内訳
・2010年度 春キャンプ収入合計の一部 92,709円
・エンジョイスキー・レベルアップスキー会費差額分のうち、支援金希望合計 73,700円

当校スタッフが被災地へ支援に行きました

 国際自然大学校では、私達のような自然学校や環境教育・エコツーリズムの関係者が中心となって組織を形成しているRQ市民災害救援センターの被災地の支援活動を応援しています。

 RQの活動は、宮城県の太平洋側、三陸海岸の南部約100kmのエリアを対象にしています。内陸に入った登米市の廃校に「RQ東北現地本部」が設置され、沿岸部に「RQボランティアセンター」として4つの支援拠点をおいています。

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 3月25日~、当校スタッフがボランティア派遣に参加し、ボランティアセンターのコーディネーターとしてのお手伝いを行ってきました。

 また先日は、別のスタッフを避難所になっている南三陸町の歌津中学校でおこなわれた「子ども村」というイベントに派遣しました。
イベントの内容は、子ども達を対象としたあそびのコーナー、フリーマーケット、炊き出しをはじめ宮城教育大学のコーナー、森のようちえんのプログラムなどでした。

支援活動の様子は、RQ市民災害救援センターのHPからご覧いただけます

当校では、これから長期的になるであろう復興に向けて、支援を続けて参ります。皆様のご理解ご協力を、引き続きお願いいたします。

2011年5月1日

NOTS TV(国際自然大学校)