国際自然大学校 > 東日本大震災支援:被災者の長期無償受入を行います

東日本大震災支援:被災者の長期無償受入を行います

日光霧降校では、東日本大震災支援 被災者の長期無償受入を行っています。
●テーマ:
「10Yearsプロジェクト」

●コンセプト:
NPO法人国際自然大学校・日光霧降校では、東日本大震災で被災した子ども達が、10年後にこの震災を意味のあることと位置付けて生きていくために、親と子の経済的・精神的自立を様々な角度から応援します。

■受入先・所在地:
〒321-1421 栃木県日光市所野1547

●日光宇都宮道路日光ICより車で10分
●東武日光駅・JR日光駅から車で5分
○最寄スーパーまで車で7分
○最寄小学校まで徒歩30分
○最寄保育園まで車で7分
○市民病院まで車で10分

※被災地・避難所から自力での移動が困難な方はご相談ください。

■受入施設:
日光霧降校 コテージ8棟
※コテージにはキッチン、風呂、トイレ、寝具、家電製品(一部)完備。
※洗濯機は3台を共有、移動用車両も共有

■受入可能人数:
15名~20名程度 (5家族程度)

■受入対象者:
母子家庭(他、小さなお子さんや障がいのある方のいる家庭 ★要相談)、ペット可

■受入費用:
宿泊費・光熱費・プログラム費は無償。食費は実費負担。

■受入期間:
1か月~ ※要相談

■受入体制:
常勤スタッフ1名、常勤ボランティア2名

■サポートプログラム:

  1. 地域のお母さんと共に行うワークショップを毎月1回開催
    (例:ハンドメイド雑貨、カラーセラピー、味噌作り)
  2. お子さんの教育支援
    (例:地域の子ども達との集団遊び、体験学習、マインドマップによる教科学習支援)
  3. 課題を抱える大人の学びプログラムを開催。
    (例:ツリーハウス作り、カヌー、マインドマップ)
  4. (臨床心理士や心療内科のドクターがアドバイザーとして参画)
  5. 地域の子どもたち向け日帰りプログラムを実施。参加可能。
    (例:焚き火、チャンバラ、クッキング、秘密基地)
  6. 森のようちえんを毎月1回開催。参加可能。
  7. スタッフのファミリー(父、母、子ども9歳、子ども2歳、犬)も同じ敷地内で生活しています。
  8. 学校への送迎や放課後の子どもの預かりも可能。

連絡先:
NPO法人国際自然大学校・日光霧降校 担当:金井
〒321-1421 栃木県日光市所野1547
   tel/fax  0288-50-1175
e-mail:s_kanai@nots.gr.jp

★参考・・ブログ「本やりCafe」

  

まずは、メールもしくはお電話でご連絡ください。お話しましょう。

NOTS TV(国際自然大学校)