東京本部事務局お問い合わせはTel)03-3489-6582
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「自然学校」に関する情報をご案内します。
「平成18 年度自然学校全国調査」では、自然学校の定義(広義)として以下のように定めています。
"自然学校"には、地域の市民団体によるものや、有志がボランティアで行うもの、ネットワーク型のもの、専門家による民間団体など様々な形があり、いわゆる"学校法人"ではないものがほとんどです。そしてその数は、ここ15年で大きな広がりを見せています。
そこでの体験の目的はいくつか考えられることができます。
このような目的を持った団体やグループが、自然の中でいろいろな手段を使って体験活動をしていくところを"自然学校"と考えることができます。

国際自然大学校も、そんな"自然学校"の一つとして、自然環境に対する意識を高め、行動できる人として成長してもらえるような環境教育・野外教育を展開していきたいと考えています。
また、東京で自然体験をした子ども達には、ぜひ農村地域の日野春校やにいはる自然学校、日光霧降校などの豊かな自然の中で、さらにたくさんの体験してもらいたいと思っています。
※自然学校についてもっと知りたい方は、自然学校の普及に取り組んでいる(社)日本環境教育フォーラムや、自然学校指導者の育成にも取り組んでいるNPO法人自然体験活動推進協議会、日本アウトドアネットワークのHP等をご参考ください。
国際自然大学校は、(社)日本環境教育フォーラム、NPO法人自然体験活動推進協議会、日本アウトドアネットワークの正会員です。
自然学校の指導者には、(1)直接対象者に接する指導者(狭義の指導者)と(2)企画者としての指導者(広義の指導者)があり、役割により呼び方も様々です。自分が目指す指導者像をしっかり見つめることで、将来の道が見えてくるかもしれません。
以下は、全国各地で行われている自然学校指導者に関連する研修やフォーラムです。「自然学校の指導者になりたい!」という熱意がある人は、まずは下記のような研修や、希望の自然学校へ直接出向いてみてはいかがでしょうか?これらの他にも、多くの自然学校には独自の実習生・研修生の受入システムがあります