東京本部事務局お問い合わせはTel)03-3489-6582
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八ケ岳と南アルプスに囲まれた、里山の原風景が広がる自然豊かなフィールド。宿泊施設、研修棟、キャンプ場、プログラムフィールド(PA)、畑 など。

囲炉裏のある日本家屋「志生館」は、日野春校の中心施設です。吹き抜けで、大黒柱、縁側のある大広間は、オリエンテーションや食事、夜の団欒などに利用できます。その他、和室(大)2、和室(小)4の宿泊部屋があります。
薪ストーブのある洋風の施設「ひのはる研修所」は、志生館の隣にあります。木のぬくもりに囲まれた宿泊部屋が4つと研修部屋1つ、浴室、トイレ、簡易キッチンがあります。
※2001年より、(社)日本環境教育フォーラムの研修施設として、管理運営を委託しています。
さわやかな木立に囲まれたキャンプサイト。夏には、デッキ5台に、各2張りずつのドームテントを常設します。キャンプの時のオリエンテーションや食事を行う場所は、「いついつキャンプ」の子ども達に"ひまわり食堂"と呼ばれています。
6月ごろになるとホタルも見られる清流・鳩川のほとりには、キャンプ場「くるみサイト」があります。水道と簡易トイレのみのフィールドでは、本格的なキャンプ生活が体験できます。
アメリカで開発された冒険教育プログラム「プロジェクトアドベンチャー」の日本初のモデルコースがあります。30種以上のエレメントを用いて、資格を持つ日野春校スタッフや外部の専門スタッフが指導することができます。「協力」や「信頼」とは何かについて、体験学習の手法で学ぶことができ、学校教育や、保育士・教員・社員研修などに利用され、大きな成果をあげています。
きゅうり、大根、オクラ、さつまいも、とうもろこしなど、年間40種類以上の野菜を、無農薬有機栽培で作っています。採れたての野菜は、その日のうちに調理して利用者にお出しします。夏は、子ども達が毎朝、畑に野菜の収穫に行き、採れたてのきゅうりやトマトを丸かじりで食べます。秋~冬にかけて採れた野菜は、漬物などの保存食を作ります。
15年以上続く「いついつ」はゆったり流れる里山の雰囲気と空気が魅力。決まったプログラムがない、これが「いついつ」のプログラムです。
地元の方の知恵をお借りしながら、無農薬有機農業で農作物を育み、そこでとれた旬の野菜を用いた食事を提供しながら、 「食育」を実践しています。
日野春校の施設作りや農作業などのお手伝いを一緒にしていただける方(ボランティア)を、募集しています。 「生き方・暮らし方・農業・食」というキーワードに興味がある方、私たちと一緒に活動しませんか?電話かE-mailで日野春校までご連絡下さい。
中央自動車道「須玉インター」より約10分
JR中央線「日野春駅」より徒歩20分(坂道)
※日野春駅よりお電話ください。
