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要支援者のための体験活動

2001年より、発達のゆるやかな青少年を対象に「生き生き冒険隊」という活動を実施しています。

発達のゆるやかな青少年のための自然体験活動

生き生き冒険隊

 要支援者のための体験活動

生き生き冒険隊は、障害のある青少年が社会の一員として自覚を持ち、豊かな人生を送ることができるようになることを目的としています。そのために必要なことは以下の3つです。

  1. 集団での宿泊体験により、自立心を養う。
  2. 自然の中で個々のチャレンジ体験により積極性を育む。
  3. 日常とは異なる環境に身をおき、自己表現をする経験を積む。

開放的な環境の中で「人」「自然」「動物」とのふれあいを通じ、活き活きと活動をするお手伝いをさせていただきます。

対 象

  • 知的に障害のある青少年(小学校3年生~22歳まで)
  • 愛の手帳(療育手帳)2度以上の方
  • 生活面において、衣服の着脱や食事などを自分でとることができる方

    ※障害の程度により、参加できない場合もあります。個別にご相談ください。
    国際自然大学校  03-3489-6320 tokyo@nots.gr.jp

    [過去参加者履歴]
    自閉症、知的障害、ダウン症、てんかん、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害 など

集合/解散場所

JR南武線 登戸駅 (小田急小田原線 登戸駅と連絡)

生き生き冒険隊のあゆみ

2001~2004年 文部科学省委託事業"悩みを抱える青少年を対象とした体験活動推進事業"「生き生き冒険隊」を実施。(年10 ~13回)
2005年 独立行政法人福祉医療機構助成事業「障害のある青少年のための自然体験促進事業」(年5回)/子どもゆめ基 金助成事業「いきいきアドベンチャーキャンプ」(年3回)を実施。
2006年 子どもゆめ基金助成事業「障害児のための生き生き冒険隊」(年3回)を実施。
2007年 子どもゆめ基金助成事業『障がい児のための生き生き冒険隊』(年5回)を実施。
2008年 子どもゆめ基金助成事業『障がい児のための生き生き冒険隊』(年6回)を実施。
2009年 子どもゆめ基金助成事業『発達のゆるやかな青少年のための生き生き冒険隊』(年4回)を実施。
2010年 主催事業 「生き生き冒険隊」(年6回)を実施。