東京本部事務局お問い合わせはTel)03-3489-6582
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1983年に設立した民間の「NPO(特定非営利活動)法人」です。文部科学省の言う「学校法人」としての学校ではありません。しかし、自然の中での体験を通 して、人を育てて行くところとしては、学校だと思っています。東京都狛江市に本部事務局を構え、1993年には、日野春校(山梨県)を開設。にいはる自然学校(群馬県)は1999年から運営しています(当初は、社団法人日本環境教育フォーラムより受託運営)。2000年にNPO法人を取得。2003年に日光霧降校を開設しました。
子ども対象のキャンプ(プログラム)にご参加いただくには会員登録が必要です。 非会員の方がキャンプに参加するには、入会金500円(初回のみ)と、登録料3,500円(翌年4月迄)が必要です。これは通信費とお考え下さい。会員になられると、国際自然大学校の機関誌『アウトフィッター』、会員証、プログラムのご案内をお送りいたします。
※入会せずに参加できる「おためし参加プログラム」(日帰りのみ)もあります。
1983年からはじまった国際自然大学校には長い実績と経験があります。年間を通 して数多くのトレーニングを重ねたキャンプカウンセラー達の指導のもとで、子ども同士が仲良くなれるようにプログラムを実施しています。参加者のほとんどは一人で参加しますので、初めての方もご安心ください。
キャンプ(活動)に参加する女の子の割合は約40%です。スタッフの中には女性もいます。安心してご参加ください。
子どもたちにとって遊びの中での擦り傷や切り傷は、ごく当たり前のことです。転んで膝をすりむき、あるいは包丁で指を切って少々の血が出たとしても、それを忘れて再び、遊びの輪の中に入っていく、そのくらい夢中になって遊ぶことが、今の子どもたちには何よりも大切なことではないかと思います。ちょっとしたケガならば、今後大きなケガをしないためのよい教訓となります。また、自分の判断で危険を回避できるようになるための安全教育をお勧めします。ケガを恐れず遊びに熱中させてください。しかし、万が一のために、傷害保険に加入しております。
国際自然大学校のスタッフ(職員)及びキャンプカウンセラーは、事故防止のため、安全管理・健康管理を徹底しています。
そのようなことがないよう十分に注意いたしますが、万が一事故が起こった場合は、精一杯の対応をさせていただきます。応急手当をした後、保護者の方と連絡をとりつつ、必要に応じて医療機関へ搬送します。また保険の面 では、下記のような保険に加入しておりますので、その範囲内で手当させていただきます。
| 傷害保険(参加者、指導者とも) 死亡後遺障害 | 700万円 |
| 入院 | 6,000円/1日 |
| 通院 | 4,000円/1日 |
| 救援者費用 | 1100万円 |
職員のプロフィールについてはスタッフ紹介のページをご覧下さい。このほかに、指導者養成プログラムを受講中の(または修了した)非常勤外部スタッフ(学生や社会人)が約300名います。
お友達や兄弟は原則的には別々の班になります。新しいお友達をたくさん作ることも活動では大きなねらいの一つです。当校のお任せください。班分けについて特別 なご希望がある場合は事前にご相談ください。
基本的には出来ません。ただ、プログラムによっては親子で参加できるものや、現地集合解散のものがあります。また、年度初めの説明会や体験会などで、活動の様子をご覧いただくことができます。
プログラムにより対応は異なりますが、多少の雨の場合でも、レインコート等を着て野外での活動を行います。ただし、野外での活動が難しい場合は、室内プログラムに変更となる場合がございます。また、交通機関等に支障が出るような荒天時の場合は、前日までに中止もしくは変更のご連絡を差し上げます。
「キャンセル料規定」のページをご覧下さい
参加申込書の健康調査の欄に、様子を詳しくお書き下さい。また普段飲んでいるお薬の服用の仕方をご記入いただき、お薬も持たせて下さい。当日、受付時にスタッフにお薬を渡していただければ、私どもで対応します。ご心配な方は事前にご相談ください。
事前に保護者からの連絡があれば(申込書に記入)、夜中でも子どもを起こしてトイレへ連れて行きます。カウンセラーは、ミーティングの途中に各部屋(各テント)を見回りし、夜中の1時過ぎに就寝することもあります。
活動によってさまざまですが、キャンプ中ということで、長い時間は入浴できません。またはシャワーのみの場合もあります。自宅に帰ったら、ゆっくりとお風呂に入れてください。(2泊以上の宿泊を伴うキャンプ(活動)は原則的に入浴しますが、テント泊の場合は入浴がない場合もあります。)
特に難しいものはありませんが、ザック、靴、雨具はきちんとしたものを揃えていただいたほうがよいかもしれません。詳しくは持ち物案内をご覧下さい。
活動により異なりますが、各キャンプ専用の[キャンプのブログ]にてご覧いただくことができます。また、年間コース「子ども体験教室」では、活動終了後、各回ごとにカウンセリングノート・活動報告書・写真などをお送りします。シーズンキャンプでは活動報告書(または活動新聞)と写真をお送りします。 また、活動報告書一覧のページで、過去の報告書をご覧いただけます。
※その他、ご不明点やご不安事項等は、お気軽に国際自然大学校東京校(03-3489-6320)へお問い合わせください。