よくある質問

皆さまからよくいただく質問をまとめてみました
  1. 国際自然大学校ってどんな団体(学校)ですか?
  2. 国際自然大学校は会員でないと参加できないのですか?
  3. はじめて(一人で)参加させるので不安ですが、大丈夫ですか?
  4. 女の子の参加もありますか?
  5. 「もし、ケガをしたら・・・」と思うと不安になります。
  6. 事故防止についてどのような対策がとられていますか?
  7. もし子どもがプログラム中に事故にあったならどうなるのでしょう。
  8. スタッフはどんな人達ですか?
  9. お友達と一緒の班になれますか?
  10. 親はプログラムの見学に行けるのでしょうか。
  11. キャンプ当日、雨の場合はどうなりますか?
  12. キャンセル料は必要ですか?
  13. 喘息や、アトピーの持病があるのですが大丈夫ですか?
  14. 『おねしょ』が心配ですが対応してもらえるのですか?
  15. お風呂には入れますか?
  16. キャンプで特に必要なものはありますか?
  17. キャンプの様子はどのようにしたら知ることができますか?

国際自然大学校ってどんな団体(学校)ですか?

1983年に設立した民間の「NPO(特定非営利活動)法人」です。文部科学省の言う「学校法人」としての学校ではありません。しかし、自然の中での体験を通して、人を育てて行くところとしては、学校だと思っています。東京都狛江市に本部事務局を構え、1993年には、日野春校(山梨県)を開設。2000年にNPO法人を取得。2003年に日光霧降校を開設しました。

国際自然大学校は会員でないと参加できないのですか?

子ども対象のキャンプ(プログラム)にご参加いただくには会員登録が必要です。 非会員の方がキャンプに参加するには、入会金1,000円が必要です。

はじめて(一人で)参加させるので不安ですが、大丈夫ですか?

1983年からはじまった国際自然大学校には長い実績と経験があります。年間を通 して数多くのトレーニングを重ねたキャンプカウンセラー達の指導のもとで、子ども同士が仲良くなれるようにプログラムを実施しています。参加者のほとんどは一人で参加しますので、初めての方もご安心ください。

女の子の参加もありますか?

キャンプ(活動)に参加する女の子の割合は約40%です。スタッフの中には女性もいます。安心してご参加ください。

「もし、ケガをしたら...」と思うと不安になります。

子どもたちにとって遊びの中での擦り傷や切り傷は、ごく当たり前のことです。転んで膝をすりむき、あるいは包丁で指を切って少々の血が出たとしても、それを忘れて再び、遊びの輪の中に入っていく、そのくらい夢中になって遊ぶことが、今の子どもたちには何よりも大切なことではないかと思います。ちょっとしたケガならば、今後大きなケガをしないためのよい教訓となります。また、自分の判断で危険を回避できるようになるための安全教育をお勧めします。ケガを恐れず遊びに熱中させてください。しかし、万が一のために、傷害保険に加入しております。

事故防止についてどのような対策がとられていますか?

国際自然大学校のスタッフ(職員)及びキャンプカウンセラーは、事故防止のため、安全管理・健康管理を徹底しています。

健康管理
1グループ6~10人の子ども達に一人のキャンプカウンセラーがつき、子どもたちの健康状態を把握します。そして、子どもたちが就寝した後、ディレクターとの全体ミーティングで子ども達の健康状態をチェックしています。
安全管理
主なスタッフが事前にフィールド(活動場所)の下見を行い、あらかじめ危険箇所の把握をした上で活動を行います。また、プログラム運営担当のディレクターが、キャンプカウンセラーのサポートとして、子どもたちの安全管理に注意を払います。

もし子どもがプログラム中に事故にあったならどうなるのでしょう。

そのようなことがないよう十分に注意いたしますが、万が一事故が起こった場合は、精一杯の対応をさせていただきます。応急手当をした後、保護者の方と連絡をとりつつ、必要に応じて医療機関へ搬送します。また保険の面 では、下記のような保険に加入しておりますので、その範囲内で手当させていただきます。

保険の内容

傷害保険(参加者、指導者とも) 死亡後遺障害 700万円
入院 6,000円/1日
通院 4,000円/1日
救援者費用 1,100万円

スタッフはどんな人達ですか?

職員のプロフィールについてはスタッフ紹介のページをご覧下さい。このほかに、指導者養成プログラムを受講中の(または修了した)非常勤外部スタッフ(学生や社会人)が約300名います。

お友達と一緒の班になれますか?

お友達や兄弟は別々の班になります。新しいお友達をたくさん作ることも活動では大きなねらいの一つです。当校にお任せください。 ※班編成に対するご希望はお受けできませんのでご了承ください。

親はプログラムの見学に行けるのでしょうか。

基本的には出来ません。ただ、プログラムによっては親子で参加できるものや、現地集合解散のものがあります。また、年度初めの説明会や体験会などで、活動の様子をご覧いただくことができます。

キャンプ当日、雨の場合はどうなりますか?

プログラムにより対応は異なりますが、多少の雨の場合でも、レインコート等を着て野外での活動を行います。ただし、野外での活動が難しい場合は、室内プログラムに変更となる場合がございます。また、交通機関等に支障が出るような荒天時の場合は、前日までに中止もしくは変更のご連絡を差し上げます。

キャンセル料は必要ですか?

「キャンセル料規定」のページをご覧下さい

喘息や、アトピーの持病があるのですが大丈夫ですか?

参加申込書の健康調査の欄に、様子を詳しくお書き下さい。また普段飲んでいるお薬の服用の仕方をご記入いただき、お薬も持たせて下さい。当日、受付時にスタッフにお薬を渡していただければ、私どもで対応します。ご心配な方は事前にご相談ください。

『おねしょ』が心配ですが対応してもらえるのですか?

事前に保護者からの連絡があれば(申込書に記入)、夜中でも子どもを起こしてトイレへ連れて行きます。カウンセラーは、ミーティングの途中に各部屋(各テント)を見回りし、夜中の1時過ぎに就寝することもあります。

お風呂には入れますか?

活動によってさまざまですが、キャンプ中ということで、長い時間は入浴できません。またはシャワーのみの場合もあります。自宅に帰ったら、ゆっくりとお風呂に入れてください。(2泊以上の宿泊を伴うキャンプ(活動)は原則的に入浴しますが、テント泊の場合は入浴がない場合もあります。)

キャンプで特に必要なものはありますか?

特に難しいものはありませんが、ザック、靴、雨具はきちんとしたものを揃えていただいたほうがよいかもしれません。詳しくは持ち物案内をご覧下さい。

雨具
上下セパレートの丈夫なものが望ましいです。(アウトドア用品店等でご購入いただけます)ただし、どうしてもセパレートのものが用意できない場合は、丈が長めもの(腰から膝丈くらいのもの)をお持ちください。
軍手
野外炊飯などがあるキャンプではご用意ください。綿のものが望ましいです。(ホームセンター等でご購入いただけます)
水靴
川での活動がある場合のみ必要です。かかとがついているものが最適です。水に濡れても良い古い運動靴でも良いです。ビーチサンダルは避けて下さい。スポーツサンダル(足首で止められるようになっているもの)であればOKです。足を切ったり砂利でこすれるのを防ぐため、靴下を履いてから靴やサンダルをはくようにしています。

キャンプの様子はどのようにしたら知ることができますか?

活動により異なりますが、各キャンプ専用の[キャンプのブログ]にてご覧いただくことができます。また、年間コース「子ども体験教室」では、活動終了後、各回ごとにカウンセリングカードをEメールでお送りします。シーズンキャンプでは、活動報告書と、オンラインアルバムにて活動写真をご覧いただけます。また、活動報告書一覧のページで、過去の報告書をご覧いただけます。

※その他、ご不明点やご不安事項等は、お気軽に国際自然大学校東京校(03-3489-6320)へお問い合わせください。

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