東京本部事務局お問い合わせはTel)03-3489-6582
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野原に生えているヨモギを採って、おいしいお団子を作ります。
きなこをつけるもよし、あんこにするもよし。春のウキウキがつまった味です。
土の中の温度があがり、小さな生き物たちが動き始める春。
田んぼや林や池や沼...いろいろな場所で、小さな命の躍動を肌で感じることができるでしょう。
夏には、カブトムシ、チョウ、バッタなどたくさんの昆虫に出会えます。
まずは設計書を描き、自然の中から材料を集めます。
外から見えないようにさまざまな工夫をするなど、子ども達の想像力が発揮できる大人気のあそびです
自らの手で材を運び、鋸を挽き、釘を打ち、まるで気分は大工さん。
スタッフから道具の使い方の手ほどきを受けながら、遊びながら技を学びます。
雑木林に囲まれた日野春校のまわりには、たくさんの鳥がいます。
イカル、ゴジュウカラ、アオゲラ、シメ、ヤマガラなど、10種類以上の鳥を見ることができます。
木箱を作って、自分たちで考えた場所に設置すると...早朝の散歩がぐっと楽しみになりますよ。
草木からは魔法のようにさまざまな色が出てきます。
ハンカチやTシャツを染めて、お友だちとお揃いを作るのも人気です。
地元でとれた新鮮な食材を使って大空の下でクッキングをしたり、雨がふったら室内でお菓子づくりをしたり、自分たちで作ったものは最高にオイシイのです!
竹をけずり、反りをつくり、まっすぐ飛ぶような矢を選びます。こだわった弓矢はお気に入りの一品になること間違いなし!
竹をナイフややすりで削って、オリジナルのお箸を作ります。
自分のものを作るもよし、家族や友だちへのおみやげを作るもよし。野外で竹と向き合う時間は楽しいですよ!
鉄砲玉が飛んだときの快感が楽しくてしょうがない遊びです。
どうやったらうまく飛ぶのか考えたり、コツを教えてもらったりしながら、自ら作って遊びます。
「火」があると自然に人が集まり、会話がはずみます。
燃え尽きそうになれば、焚き木探しが始まります。
キャンプには欠かせない存在です。
木切れや新聞を丸めたものなど、身の回りにあるもので簡単にできるのが「チャンバラ」遊び。子どもが数人集まれば、いつでもどこでも遊べます。
チームに分かれて対抗戦をしたり、スタッフを倒すべくみんなで戦ったり...、自分たちでルールも決めましょう。
昔懐かしい遊びのひとつ...「缶けり」。「缶をけられまい」「絶対けってやる!」のせめぎ合い、スリルが、今も昔も変わらぬ魅力でみんなを引きつけます。
一緒に遊ぶ友だちと、広い場所と元気な体があれば...さあドロケイ大会の始まりだ〜! 自然の中には身をひそめる場所がいっぱい。青空の下、走りまわろう。
日野春校のある長坂町は、国蝶:オオムラサキの全国一の生息地。近くのオオムラサキセンターでは、春は越冬を終えた幼虫たちを探すことができます。
もちろん竹竿を作るところからスタートします。えさも自分たちで捕まえます。何が釣れるかは、お楽しみ!
北杜市清里町には、天然記念物に指定されている希少生物「ヤマネ」の棲む森が残っています。
日本でたったひとつのヤマネの博物館「やまねミュージアム」を訪ねると、春には冬眠から覚めたヤマネに会うことができるでしょう。

日野春校のすぐそばを流れる鳩川は、小さな子も水遊びが楽しめます。
少し上流に行くと、飛び込みポイントも!
年末やお正月には、しめ縄作りやお餅つき、初詣など、日本のお正月ならではのプログラムがあります。

日野春校ってどんな場所にあるのかな? 地図を見ながら探検しましょう。


日野春校での生活そのものも、都会ではなかなか体験できないことばかり。
キャンプでは、そんな農山村の暮らしを体験できます。
生活に必要な"仕事"ですが、子ども達にとっては遊びの一つになることも...?
里山の生活に欠かせないニワトリ。
毎朝、残飯とエサ・水をあげ、小屋の掃除をし、卵をとります。
野菜の収穫と一緒に、草取り、水遣りなどの世話も行います。
ごほうびはもちろん、採れたて野菜をその場で「がぶっ」とすること。
朝食の前には、みんなでおそうじをします。
それは1日の始めの大切な仕事。
体を動かし、一汗流すと、心も晴れ晴れ!
何よりごはんがおいしくなります。
薪は、ストーブ、お風呂、台所と日野春校の生活になくてはならない燃料です。
斧でパコーン! っと割れるようになったら、田舎暮らしも一人前かな?!
キャンプ中の食事は、できる限り日野春校の畑と近くの農家の方に分けてもらった食材を使い、旬の野菜たっぷりの食事を心掛けています。
野菜の味が濃くて甘いので、あまりの美味しさにビックリする光景は、毎度おなじみの風物詩です。
毎日、「別れ」と「出会い」があるのがいついつキャンプ。
見送り・出迎えの時間は、帰っていく子ども達の姿が見えなくなるまで「いってらっしゃ〜い」の声で見送ります。
そして、「おかえり〜」と、温かい気持ちで、その日に来た子を出迎えます。
その日のできごとを子ども達が「いついつ新聞」としてまとめています。
子ども達の活躍話あり、スクープあり、コラムありの楽しい内容です。時には号外がでることも?!